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【2025年9月】新NISA投資実績|積立損益を公開

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※先月(2025/8)の記事はこちらです。

【2025年8月】新NISA投資実績|積立損益を公開

新NISAでの投資方針はこちらの記事にまとめています:新NISA投資方針について

新NISA購入銘柄、購入金額(2025年9月)

9月もつみたて投資枠で三菱UFJ-eMAXIS Slim(S&P500)を10万円購入しました。

2025/9/3 クレジットカード決済での購入:100,000円
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

9月の購入時基準価格は34,796円でした。月末の基準価格は36,160円と、ついに36,000円台に乗せ、過去最高水準を更新し続けています。基準価額は高い状態が続いていますが、つみたて投資では価格を気にせず淡々と購入を続けます。

評価金額、損益(2025年9月末時点)

2025年9月の米国市場は、FRBの利下げ再開などを背景にS&P500が大きく上昇しました。円安もやや進み、新NISA全体の評価損益も大きく改善しました。

新NISA投資実績
新NISA投資実績

評価損益(%)は+19.55%(前月比+3.70%)となりました。8月末の+15.85%から、9月末には+19.55%へと大きく上昇し、20%の大台が目前に迫ってきました。4月の関税ショックでマイナスに沈んでいたのが嘘のようです。

9月はドル円が146円台から148円台へとやや円安に進んだことも、円換算での評価額にプラスに働きました。

引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(ドル円)
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(ドル円)

新NISA開始から1年9ヶ月、毎月10万円を積み立て続けた結果が、評価損益+19.55%という形でしっかり実を結んでいます

2025年9月の S&P500の状況

2025年9月のS&P500指数は史上最高値を更新しました。8月末の終値6,460ポイントから、9月末は6,688ポイントとなり、月間で3.53%上昇しました。

上昇の主な要因は以下のとおりです。

  • FRBの利下げ再開:9月のFOMCで利下げが実施され、金融緩和への期待が株価を押し上げました。
  • AI関連株の継続的な上昇:生成AI市場への期待から、半導体・ハイテク株が引き続き買われました。
  • 底堅い米国経済:景気後退懸念が和らぎ、企業業績への期待が相場を支えました。
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(S&P500)
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(S&P500)

2025年10月の相場と方向性について

9月はS&P500が史上最高値を更新し、私の新NISAの評価損益も+19.55%まで上昇しました。20%の大台が見えてきましたが、株価は最高値圏にあり、過熱感への警戒も必要です。

それでも、私の方針は変わりません。毎月10万円をeMAXIS Slim S&P500に積み立て、相場が高くても安くても淡々と続けます。評価益が大きくなっても、それを取り崩すのはまだ先。長期での資産形成を目指して、これからもコツコツ積み立てていきます。

2025年9月の振り返り|評価損益が20%に迫る

2025年9月は、評価損益が+19.55%と、20%の大台に迫った月でした。4月にマイナス2.94%まで落ち込んだことを思えば、わずか5ヶ月でここまで回復したことになります。

この1年9ヶ月の積立投資を振り返って、改めて感じることがあります。

  • 続けることが何より大切だった:4月の暴落、7月の円安、8月の円高と、相場は何度も大きく動きましたが、淡々と積み立て続けたことで、結果的に大きな評価益につながりました。
  • 暴落時の積立が効いている:4月の安い基準価格で買った口数が、その後の上昇で大きく値上がりしました。下落こそ積立投資のチャンスだと、数字で実感できます。
  • 「ほったらかし」の強さ:つみたて投資枠は自動で買い付けられるため、相場が荒れても感情に流されずに済みました。何もしないことが、最善の結果を生みました。

評価損益が20%に迫り、積立投資の成果を強く実感していますが、これはまだ通過点です。目指すのは10年後・20年後の資産形成。これからも相場に一喜一憂せず、淡々と積立を続けていきます。

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大学生の頃に金融投資を知り、社会人になるタイミングで金融投資を始める。インデックス投資を中心に資産を拡大していき、2023年に高配当株投資とFIREを知り、それをきっかけにFIREを目指すべく高配当株投資を始める。 2024年には月平均5万円の配当金を受け取れるようになり、さらなる配当金の増加に向けて尽力中。
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