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【2025年8月】新NISA投資実績|積立損益を公開

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※先月(2025/7)の記事はこちらです。

【2025年7月】新NISA投資実績|積立損益を公開

新NISAでの投資方針はこちらの記事にまとめています:新NISA投資方針について

新NISA購入銘柄、購入金額(2025年8月)

8月もつみたて投資枠で三菱UFJ-eMAXIS Slim(S&P500)を10万円購入しました。

2025/8/1 クレジットカード決済での購入:100,000円
2025/8/4 クレジットカード決済での購入:100,000円
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

8月の購入時基準価格は33,534円でした。月末の基準価格は34,812円と、引き続き過去最高水準を更新しています。基準価額が高い状態が続いていますが、つみたて投資では価格を気にせず淡々と購入を続けます。

評価金額、損益(2025年8月末時点)

2025年8月の米国市場は、S&P500が最高値を更新するなど堅調でした。一方で、7月に大きく進んだ円安が一部戻った(円高)ため、評価損益の伸びは小幅にとどまりました。

新NISA投資実績
新NISA投資実績

評価損益(%)は+15.85%(前月比+0.79%)となりました。7月末の+15.06%から、わずかに上昇しています。

8月はS&P500が上昇する一方、ドル円が149円台から146円台へと円高に戻ったため、株価上昇の効果が為替で一部打ち消される形となりました。先月は円安が評価額を押し上げましたが、今月は逆に円高が抑える方向に働いた格好です。株価と為替が逆方向に動くと、評価額の伸びは小さくなることを実感しました。

引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(ドル円)
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(ドル円)

2025年8月の S&P500の状況

2025年8月のS&P500指数は最高値を更新しました。7月末の終値6,339ポイントから、8月末は6,460ポイントとなり、月間で1.91%上昇しました。

上昇の主な要因は以下のとおりです。

  • FRBの利下げ観測の高まり:9月の利下げ再開への期待が強まり、株価の追い風となりました。
  • 底堅い企業業績:4〜6月期決算が概ね好調で、特にハイテク企業が相場を支えました。
  • AI関連株の継続的な人気:生成AI市場への期待から、半導体関連株への資金流入が続きました。
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(S&P500)
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(S&P500)

2025年9月の相場と方向性について

8月はS&P500が最高値を更新し、私の新NISAの評価損益も+15.85%と高水準を維持しました。ただし、株価は最高値圏、為替も方向感が定まらない状況で、先行きは引き続き不透明です。

それでも、私の方針は変わりません。毎月10万円をeMAXIS Slim S&P500に積み立て、相場や為替の動きに関わらず淡々と続けます。株価も為替も予測しようとせず、ただ積み立てる。このシンプルさが、長期の積立投資では最大の強みになると考えています。

2025年8月の振り返り|株高でも為替次第で評価額は変わる

2025年8月は、S&P500が最高値を更新したにもかかわらず、評価損益の伸びは小幅にとどまった月でした。理由は、7月の円安が8月に一部戻った(円高)ためです。

先月(7月)は株高+円安のダブルで評価額が大きく伸びましたが、今月は株高でも円高が相殺しました。この対照的な2ヶ月から、改めて感じたことがあります。

  • 米国株投資は為替の影響を強く受ける:同じ株価上昇でも、円安なら評価益が膨らみ、円高なら抑えられます。為替は評価額を左右する大きな要素です。
  • 為替は短期では読めない:7月は円安、8月は円高と、わずか1ヶ月で方向が変わりました。為替を予測して動くのは、プロでも難しいものです。
  • だからこそ積立を続ける:為替も株価も読めないからこそ、毎月決まった額を淡々と積み立てる。長期で見れば、円高・円安の局面も平準化されていきます。

株高でも評価額がそれほど伸びないと少し物足りなく感じますが、それも長期投資の途中経過の一つです。為替や株価の短期的な動きに一喜一憂せず、これからも淡々と積立を続けていきます。

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大学生の頃に金融投資を知り、社会人になるタイミングで金融投資を始める。インデックス投資を中心に資産を拡大していき、2023年に高配当株投資とFIREを知り、それをきっかけにFIREを目指すべく高配当株投資を始める。 2024年には月平均5万円の配当金を受け取れるようになり、さらなる配当金の増加に向けて尽力中。
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