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【2025年5月】新NISA投資実績|積立損益を公開

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※先月(2025/4)の記事はこちらです。

【2025年4月】新NISA投資実績|積立損益を公開

新NISAでの投資方針はこちらの記事にまとめています:新NISA投資方針について

新NISA購入銘柄、購入金額(2025年5月)

5月もつみたて投資枠で三菱UFJ-eMAXIS Slim(S&P500)を10万円購入しました。

三菱UFJ-eMAXIS Slim(S&P500)の5月の購入時基準価格は29,710円でした。先月(4月)の購入価格30,632円よりも安く買えており、4月の関税ショックで下がったタイミングで積み立てができた形です。月末の基準価格は30,919円で、購入時からは4.07%上昇しています。

2025/5/2 クレジットカード決済での購入:100,000円
2025/5/2 クレジットカード決済での購入:100,000円
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

評価金額、損益(2025年5月末時点)

2025年5月の米国市場は、米中の関税合意などを背景に大きく回復しました。これを受けて、新NISA全体の評価損益も改善しました。

評価損益(%)は+4.11%(前月比+7.05%)となりました。4月末は-2.94%とマイナスでしたが、5月でプラスに転じました。先月、新NISA開始以来初めてマイナスになりましたが、わずか1ヶ月でプラスに戻った形です。

5月はドル円が142円前後から144円前後へとやや円安に進んだことも、円換算での評価額にプラスに働きました。

2025年5月の投資実績
2025年5月の投資実績
Yahoo!ファイナンス(ドル円)
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(ドル円)

4月にマイナスを経験したことで少し不安もありましたが、積立をやめずに淡々と続けたことが、今回のプラス転換につながりました。下落局面でも積立を止めないことの大切さを、改めて実感しました。

2025年5月の S&P500の状況

2025年5月のS&P500指数は、月を通じて力強い上昇となりました。4月末の終値5,569ポイントから、5月末は5,912ポイントとなり、月間で6.15%上昇しました。

上昇の主な要因は以下のとおりです。

  • 米中の関税引き下げ合意:5月12日に米中両政府が追加関税の引き下げで合意し、貿易摩擦による世界景気の悪化懸念が後退しました。これが相場回復の最大のきっかけとなりました。
  • ハイテク株の上昇:エヌビディアの好決算など、AI・半導体関連株が買われ、指数全体を押し上げました。
  • 関税政策への過度な懸念の後退:4月に広がっていた関税ショックの不安が和らぎ、買い戻しの動きが強まりました。
Yahoo!ファイナンス(S&P500)
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(S&P500)

2025年6月の相場と方向性について

5月は4月の急落から大きく回復し、S&P500は最高値圏に近づいてきました。ただし、関税政策をめぐる動きは引き続き流動的で、再び波乱がある可能性も否定できません。

それでも、私の新NISAの方針は変わりません。毎月10万円をeMAXIS Slim S&P500に積み立て、相場の上下に関わらず淡々と続けます。4月のマイナスから5月のプラス転換を経験して、積立投資は「続けること」が何より大切だと改めて感じました。短期的な値動きに一喜一憂せず、長期的な資産形成を目指していきます。

2025年5月の振り返り|「積立を止めなかった」ことが結果につながった

2025年5月は、積立投資の「続けることの大切さ」を実感できた月でした。先月(4月)はトランプ関税ショックで新NISA開始以来初めて評価損益がマイナス(-2.94%)になり、正直なところ少し不安もありました。しかし、積立をやめず、いつも通り10万円を淡々と購入した結果、わずか1ヶ月で評価損益は+4.11%へとプラスに転じました。

この経験から、改めて感じたことが3つあります。

  • 下落時こそ「安く買えている」:4月の暴落で基準価格が下がったタイミング(5月分は29,710円)で積み立てたことで、その後の回復局面で大きく評価額が伸びました。下落は積立投資家にとって、むしろチャンスです。
  • 狼狽売りをしなかったことが正解だった:4月のマイナス時に怖くなって積立を止めたり売却していたら、5月の回復の恩恵を受けられませんでした。何もせず続けたことが、結果的に最善の行動でした。
  • 感情ではなく仕組みで投資する:つみたて投資枠は一度設定すれば自動で買い付けられるため、相場が荒れても感情に流されずに済みます。この「ほったらかし」の仕組みが、長期投資では大きな武器になります。

新NISAの積立投資は、短期的な値動きに一喜一憂せず、ただ続けることが何より大切だと改めて学びました。4月のマイナスから5月のプラス転換という、わずか2ヶ月の出来事が、その教訓を強く実感させてくれました。これからも相場がどう動こうと、毎月の積立を淡々と継続していきます。

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当ブログの内容は、あくまでも個人の意見に基づく情報提供であり、投資に関するアドバイスではありません。投資の判断は、ご自身の責任で行うようお願いします。

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大学生の頃に金融投資を知り、社会人になるタイミングで金融投資を始める。インデックス投資を中心に資産を拡大していき、2023年に高配当株投資とFIREを知り、それをきっかけにFIREを目指すべく高配当株投資を始める。 2024年には月平均5万円の配当金を受け取れるようになり、さらなる配当金の増加に向けて尽力中。
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