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【2025年6月】新NISA投資実績|積立損益を公開

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※先月(2025/5)の記事はこちらです。

【2025年5月】新NISA投資実績|積立損益を公開

新NISAでの投資方針はこちらの記事にまとめています:新NISA投資方針について

新NISA購入銘柄、購入金額(2025年6月)

6月もつみたて投資枠で三菱UFJ-eMAXIS Slim(S&P500)を10万円購入しました。

2025/6/2 クレジットカード決済での購入:100,000円
2025/6/3 クレジットカード決済での購入:100,000円
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

6月の購入時基準価格は30,825円でした。先月(5月)の月末基準価格30,919円とほぼ同水準で、高値圏での購入となりました。月末の基準価格は32,527円まで上昇しており、購入時からは約5.5%上昇しています。

評価金額、損益(2025年6月末時点)

2025年6月の米国市場は、S&P500が史上最高値を更新するなど好調に推移しました。これを受けて、新NISA全体の評価損益もさらに改善しました。

評価損益(%)は+9.31%(前月比+5.20%)となりました。5月末の+4.11%から、6月末には+9.31%へと大きく伸びています。4月の関税ショックでマイナスに沈んだのが嘘のように、2ヶ月連続で大きく回復しました。

6月はドル円が143円台から144円台へとやや円安に進んだことも、円換算での評価額にプラスに働きました。

引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(ドル円)
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(ドル円)

わずか2ヶ月で評価損益がこれだけ回復したのを見ると、4月のマイナス時に積立を止めなかったことが、改めて正解だったと感じます。

2025年6月の S&P500の状況

2025年6月のS&P500指数は史上最高値を更新する展開となりました。5月末の終値5,912ポイントから、6月末は6,205ポイントとなり、月間で4.95%上昇しました。

上昇の主な要因は以下のとおりです。

  • AI・半導体関連株の上昇:生成AI市場の成長期待を背景に、エヌビディアなどのハイテク株が引き続き買われ、指数全体を押し上げました。
  • 早期利下げ観測:複数のFRB高官が年内の利下げを示唆する発言をしたことで、株価の追い風となりました。
  • 地政学・関税懸念の後退:中東情勢や関税政策をめぐる過度な懸念が和らぎ、買い戻しの動きが強まりました。
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(S&P500)
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(S&P500)

2025年7月の相場と方向性について

6月はS&P500が史上最高値を更新し、私の新NISAの評価損益も+9.31%まで回復しました。相場は絶好調ですが、過熱感が高まっているときほど、調整への警戒も必要です。

それでも、私の方針は変わりません。毎月10万円をeMAXIS Slim S&P500に積み立て、相場が高くても安くても淡々と続けます。高値圏では「割高なときに買っているのでは」と不安になることもありますが、長期の積立では買うタイミングを気にしすぎないことが大切です。これからも淡々と継続していきます。

2025年6月の振り返り|2ヶ月で評価損益が大幅回復

2025年6月は、4月の暴落からわずか2ヶ月で評価損益が大きく回復した月でした。4月末は-2.94%とマイナスでしたが、5月に+4.11%、6月に+9.31%へと、V字回復を実現しました。

このV字回復から、改めて学んだことがあります。

  • 暴落後の積立が効いた:4月の安い基準価格(5月分は29,710円)で積み立てた口数が、その後の上昇で大きく値上がりしました。下落時に買い続けたことが回復を加速させました。
  • 相場の底は誰にも分からない:4月のマイナス時、これ以上下がるか上がるかは誰にも予測できませんでした。だからこそ、予測せず淡々と積み立てる戦略が有効でした。
  • 続けた人だけが回復の恩恵を受けた:4月の不安で積立を止めた人は、この2ヶ月の回復を取り逃しています。何もせず続けたことが、最大の成果につながりました。

積立投資は、相場が荒れたときに続けられるかどうかで結果が大きく変わります。4月のマイナスから6月のV字回復を体験して、その大切さを身をもって実感できました。これからも、どんな相場でも淡々と積み立てを続けていきます。

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大学生の頃に金融投資を知り、社会人になるタイミングで金融投資を始める。インデックス投資を中心に資産を拡大していき、2023年に高配当株投資とFIREを知り、それをきっかけにFIREを目指すべく高配当株投資を始める。 2024年には月平均5万円の配当金を受け取れるようになり、さらなる配当金の増加に向けて尽力中。
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