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【2026年10月】新NISA投資実績|S&P500は月間マイナス、基準価額はプラス

新NISA 投資実績 2026年10月 評価損益+33.36% 積立34か月
よう

※先月(2026/9)の記事はこちらです。

【2026年9月】新NISA投資実績|S&P500はほぼ横ばい、基準価額を下げたのは円高

新NISAでの投資方針はこちらの記事にまとめています:新NISAの投資方針|アラフォー独身が高配当株を選ぶ理由

この月の要点

  • S&P500は月間-0.93%。それでも基準価額は前月末比+0.82%。月末10/30の米国の下げ(-1.82%)は、まだ10月末の基準価額に入っていない
  • 積立:10/2に10万円。購入時44,658円 → 月末44,816円、取得口数22,393口
  • 評価損益は+33.36%(前月比+0.09pt)。ドル円は157.25円から157.47円へ、ほぼ横ばい

新NISA購入銘柄、購入金額(2026年10月)

10月もつみたて投資枠で三菱UFJ-eMAXIS Slim(S&P500)を10万円購入しました。

2026/10/2 クレジットカード決済での購入:100,000円
2026/10/2 クレジットカード決済での購入:100,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 基準価額の推移 2026年10月 前月末44,450円から月末44,816円へ+0.82%
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の基準価額をもとに筆者作成

10月の購入時基準価格は44,658円でした。月末は44,816円で、購入時から+0.35%のところで着地しています。前月末の44,450円と比べると+0.82%。今月の購入で得られた口数は22,393口でした。

月の前半に上げ、後半は上下しました。10/7の45,638円が月内の高値で、10/26には44,169円まで下げています。そこから10/29には45,093円まで戻し、月末は44,816円。ひと月の値幅は1,500円ほどでした。

S&P500は月間マイナス、基準価額はプラス

10月のS&P500は-0.93%、基準価額は+0.82%で、向きが逆になりました。並べると次のとおりです。

S&P500基準価額
9月末7,65244,450円
10月末の基準価額に入っている米国市場(10/29)7,72044,816円(10/30)
9月末比+0.90%+0.82%
10/30の米国市場7,580(-1.82%)11/2の基準価額に入る

基準価額には前日の米国市場の動きが反映されます。10月末(10/30)の基準価額44,816円に入っているのは10/29までの米国市場で、そこまでのS&P500は9月末比+0.90%でした。基準価額の+0.82%とほぼ同じです。

S&P500が大きく下げたのは、月末の10/30の1日でした(-1.82%)。この下げは10月の基準価額には入らず、11/2の基準価額に出てきます。11/2の基準価額は44,077円で、10月末の44,816円から-1.65%でした。

9月は為替が大きく効いた月でしたが、10月は月末の1日のずれで、指数と基準価額の向きが逆になりました。月末の数字だけで比べると、こういうことが起きます。

評価金額、損益(2026年10月末時点)

10月はS&P500が-0.93%でしたが、10月末の基準価額にはまだ月末の下げが入っていないため、評価損益(%)は少し上がっています。

新NISA 評価額・損益の一覧表 2026年10月末時点
新NISA投資実績 積立NISA投資結果グラフ 2024年1月〜2026年10月

評価損益(%)は+33.36%(前月比+0.09pt)でした。取得単価が33,604円に対して月末単価が44,816円なので、1万口あたり11,200円ほどの含みがある計算です。

評価額は440万円から453万円に増えました。10万円を足したぶんを除いても、損益(円)は110万円から113万円に増えています。

ドル円 2026年10月 前月末157.25円から月末157.47円へ+0.14%
米連邦準備制度理事会(FRB)H.10 為替レート(NY正午)をもとに筆者作成

ドル円は10/14の158.84円が月内の高値、10/23の156.87円が安値でした。月末は157.47円で、前月末の157.25円と比べると+0.14%。月の中で2円ほど上下しましたが、9月のような大きな円高・円安はありませんでした。

日銀は10/30の会合で、政策金利を1.25%程度のまま据え置きました(日本銀行「当面の金融政策運営について」)。ドル円は10/29の157.83円から10/30は157.47円で、大きくは動いていません。10月は為替の影響が小さく、基準価額は10/29までのS&P500とほぼ同じ動き(+0.82%と+0.90%)でした。

2026年10月の S&P500の状況

2026年10月のS&P500指数は、前月末の7,652ポイントから月末は7,580ポイントへ、月間で-0.93%でした。10月の最初の取引日(10/1)の終値は7,666ポイントです。

2026年10月のS&P500指数 前月末7,652から月末7,580へ-0.93%
引用元:Yahoo!ファイナンス S&P500/S&P500指数(日次終値)をもとに筆者作成

月の前半に上げ、10/6には7,819と月内の高値をつけています。その後は7,620から7,810ほどの間を上下し、月末の10/30に1日で-1.82%下げて、7,580が月内の安値になりました。

月末の7,580は、月内の高値から-3.05%です。9月に続いて、月間では大きくは動いていませんが、最後の1日で9月末を下回りました。

2026年11月の相場と方向性について

10月は、S&P500が月間-0.93%、基準価額が+0.82%でした。月末10/30の米国の下げは、11月の基準価額に持ち越しています。

先月の記事では「為替がどちらに動くかで基準価額は上下します。それでも買う日と金額は変えません」と書きました。10月もそのとおり、10/2に10万円を買っています。

11月は、11/3の米中間選挙に市場の関心が集まっていると報じられています。11月も、買う日と金額は変えません。

2026年10月の振り返り|S&P500は月間マイナス、基準価額はプラス

10月の基準価額は前月末比+0.82%でした。S&P500は-0.93%で、向きが逆です。

理由は月末の1日のずれでした。10/29までのS&P500は9月末比+0.90%で、10/30の1日で-1.82%下げています。この下げは11月の基準価額に出てきます。

評価損益は+33.36%で、前月の+33.27%から0.09pt上がりました。損益(円)では110万円から113万円です。34ヶ月かけて積み立てた340万円に対して、113万円の含み益があります。

積立は34ヶ月目でした。10月にやったことは、10/2に10万円を買っただけです。

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前後の月の運用実績

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大学生の頃に金融投資を知り、社会人になるタイミングで金融投資を始める。インデックス投資を中心に資産を拡大していき、2023年に高配当株投資とFIREを知り、それをきっかけにFIREを目指すべく高配当株投資を始める。 2024年には月平均5万円の配当金を受け取れるようになり、さらなる配当金の増加に向けて尽力中。
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