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【2025年12月】新NISA投資実績|積立損益を公開

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※先月(2025/11)の記事はこちらです。

【2025年11月】新NISA投資実績|積立損益を公開

新NISAでの投資方針はこちらの記事にまとめています:新NISA投資方針について

新NISA購入銘柄、購入金額(2025年12月)

12月もつみたて投資枠で三菱UFJ-eMAXIS Slim(S&P500)を10万円購入しました。

2025/12/1 クレジットカード決済での購入:100,000円
2025/12/2 クレジットカード決済での購入:100,000円
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
引用元:三菱UFJアセットマネジメント:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

12月の購入時基準価格は38,757円でした。月末の基準価格は39,535円と、過去最高水準を維持しています。これで2025年の毎月の積立を無事に完了しました。

評価金額、損益(2025年12月末時点)

2025年12月の米国市場は、S&P500がほぼ横ばいで推移しました。為替もほぼ動かず、新NISA全体の評価損益は小幅に上昇しました。

新NISA投資実績
新NISA投資実績

評価損益(%)は+27.54%(前月比+0.69%)となりました。11月末の+26.85%から、わずかに上昇し、2025年を評価損益+27.54%で締めくくることができました。

12月はS&P500・ドル円ともにほぼ横ばいだったため、評価額の変動も小さくなりました。

引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(ドル円)
引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(ドル円)

2025年12月の S&P500の状況

2025年12月のS&P500指数はほぼ横ばいで推移しました。11月末の終値6,849ポイントから、12月末は6,846ポイントとなり、月間でほぼ変わらず(-0.05%)でした。

年末にかけては、利益確定の売りと買いが拮抗し、方向感を欠く展開となりました。AIバブルへの懸念は引き続きくすぶっていますが、大きな調整には至らず、最高値圏を維持したまま2025年を終えました。

引用元:グラフデータ:Yahoo!ファイナンス(S&P500)

2026年の相場と方向性について

2025年は、4月の関税ショックでの暴落を乗り越え、評価損益が+27.54%まで回復・上昇する1年でした。2026年も相場がどう動くかは分かりません。AIバブルへの懸念、金利動向、為替など、不確定要素は多くあります。

それでも、私の方針は変わりません。毎月10万円をeMAXIS Slim S&P500に積み立て、相場や為替の動きに関わらず淡々と続けます。予測せず、ただ続ける。このシンプルな戦略を、2026年も粛々と実行していきます。

2025年の総括|暴落を乗り越えて評価益+27.54%で着地

2025年は、積立投資の「続けることの大切さ」を強く実感した1年でした。年初から振り返ると、本当に色々な出来事がありました。

  • 4月:トランプ関税ショックで初のマイナス:評価損益が-2.94%まで落ち込み、新NISA開始以来初めてマイナスを経験しました。しかし積立を止めずに継続しました。
  • 5〜7月:V字回復:米中関税合意などで相場が急回復。下落時に積み立てた口数が報われ、評価益が一気に伸びました。
  • 10月:株高と円安で+25%突破:S&P500の最高値更新と大幅な円安が重なり、評価損益が一時+25.93%まで上昇しました。
  • 12月:+27.54%で着地:年末を新NISA開始以来の高水準で締めくくりました。

1年を通じて学んだのは、相場が荒れたときに積立を止めないことが、最大の成功要因だということです。4月のマイナス時に怖くなって売っていたら、その後の回復の恩恵を受けられませんでした。何もせず、淡々と続けたことが、+27.54%という結果につながりました。

2026年も、相場に一喜一憂せず、毎月の積立を淡々と継続していきます。目指すのは10年後・20年後の資産形成。本年も当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

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当ブログの内容は、あくまでも個人の意見に基づく情報提供であり、投資に関するアドバイスではありません。投資の判断は、ご自身の責任で行うようお願いします。

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大学生の頃に金融投資を知り、社会人になるタイミングで金融投資を始める。インデックス投資を中心に資産を拡大していき、2023年に高配当株投資とFIREを知り、それをきっかけにFIREを目指すべく高配当株投資を始める。 2024年には月平均5万円の配当金を受け取れるようになり、さらなる配当金の増加に向けて尽力中。
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