【2025年12月】新NISA投資実績|暴落を越えて+27.54%で着地
※先月(2025/11)の記事はこちらです。
【2025年11月】新NISA投資実績|株価が動かなくても為替で変わる
新NISAでの投資方針はこちらの記事にまとめています:新NISAの投資方針|アラフォー独身が高配当株を選ぶ理由
この月の要点
- S&P500は月間-0.05%(6,849→6,846ポイント)とほぼ横ばい。為替もほとんど動かなかった
- 積立:12/2に10万円。購入時の基準価額38,757円 → 月末39,535円。これで2025年の積立を完了
- 評価損益は+27.54%(前月比+0.69pt)。4月の-2.94%から立て直して1年を終えた
新NISA購入銘柄、購入金額(2025年12月)
12月もつみたて投資枠で三菱UFJ-eMAXIS Slim(S&P500)を10万円購入しました。


12月の購入時基準価格は38,757円でした。月末の基準価格は39,535円と、過去最高水準を維持しています。これで2025年の毎月の積立を無事に完了しました。
評価金額、損益(2025年12月末時点)
2025年12月の米国市場は、S&P500がほぼ横ばいで推移しました。為替もほぼ動かず、新NISA全体の評価損益は小幅に上昇しました。


評価損益(%)は+27.54%(前月比+0.69%)となりました。11月末の+26.85%から、わずかに上昇し、2025年を評価損益+27.54%で締めくくることができました。
12月はS&P500・ドル円ともにほぼ横ばいだったため、評価額の変動も小さくなりました。

2025年12月の S&P500の状況
2025年12月のS&P500指数はほぼ横ばいで推移しました。11月末の終値6,849ポイントから、12月末は6,846ポイントとなり、月間でほぼ変わらず(-0.05%)でした。
年末にかけては、利益確定の売りと買いが拮抗し、方向感を欠く展開となりました。AIバブルへの懸念は引き続きくすぶっていますが、大きな調整には至らず、最高値圏を維持したまま2025年を終えました。

2026年の相場と方向性について
2025年は、4月の関税ショックでの暴落を乗り越え、評価損益が+27.54%まで回復・上昇する1年でした。2026年も相場がどう動くかは分かりません。AIバブルへの懸念、金利動向、為替など、不確定要素は多くあります。
とはいえ、私のやることは変わりません。毎月10万円を積み立てるだけです。来年も相場は読めませんが、読めないからこそ、何も考えずに買い続けるのが結局一番だと思っています。
2025年の総括|暴落を乗り越えて評価益+27.54%で着地
2025年は、積立投資の「続けることの大切さ」を強く実感した1年でした。年初から振り返ると、本当に色々な出来事がありました。
- 4月:トランプ関税ショックで初のマイナス:評価損益が-2.94%まで落ち込み、新NISA開始以来初めてマイナスを経験しました。しかし積立を止めずに継続しました。
- 5〜7月:V字回復:米中関税合意などで相場が急回復。下落時に積み立てた口数が報われ、評価益が一気に伸びました。
- 10月:株高と円安で+25%突破:S&P500の最高値更新と大幅な円安が重なり、評価損益が一時+25.93%まで上昇しました。
- 12月:+27.54%で着地:年末を新NISA開始以来の高水準で締めくくりました。
1年を通じて学んだのは、相場が荒れたときに積立を止めないことが、いちばんの成功要因だということです。4月のマイナス時に怖くなって売っていたら、その後の回復の恩恵は受けられませんでした。慌てず続けたことが、+27.54%という結果につながりました。
2026年も、相場に振り回されず、毎月の積立を続けていきます。目指すのは10年後・20年後の資産形成です。本年も当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
関連記事
- 新NISAの投資方針|アラフォー独身が高配当株を選ぶ理由
- 【2025年11月】新NISA投資実績|株価が動かなくても為替で変わる
- 【2024年1月】新NISA投資実績|S&P500の積立で始めた理由
- 新NISA2年目の実績|初のマイナスから+27.54%まで戻した1年【2025年】 – 2025年1年間のまとめ
